マウイ郡(マウイ、モロカイ、ラナイ、カホオラベ島)の行政中心地。市庁舎や裁判所の他、さまざまなローカル御用達のショップが多い。マウイ通には無くてはならない街。いわゆるマウイのDownTown。
カメハメハ大王がマウイ島を掌握した後ハワイ島から移り住んだ、かつてのハワイ王朝の存在した場所。その後捕鯨船の補給基地として栄えた歴史の古い街。現在はいろんなショップやレストランが有り、夕方には海に沈むSunsetを見る為にたくさんの人がFrontストリートに集まる。ちなみに夕方サーフボードの上から見るラハイナの港は、ハワイで最も美しい景観です。 港の周りにはたくさんのヨットが停泊され、バックにはウエストマウイの山や切り立った渓谷そして熱帯雨林。その側には小さなプレミアムホテルとたくさんのパームツリー。真っ青な海、街の背には大きな虹。ほかでは絶対見ることが出来ません。
高級リゾートホテルが並び、レストラン、ショップが一番充実してるエリア。またゴルフ好きには絶対外せない所。全長5Kmにも及ぶKaanapali Beachは、かつて王族専用のビーチで伝説の岩 Black Rock もあります。
ウェストマウイの最北端でリッツカールトンホテルがあり、1月にはあの有名なメルセデスオープンが行われるプランテーションコースがある。またこの付近には岩場が多いため、数々のダイブスポットやサーフスポットがある。
フォーシーズンホテル等もここにある。ビーチはかなり綺麗で、景色天気ともに最高。まだ新しいがShops at Wailea もかなり力を入れているみたいだ。
ワイレアの隣に位置し、南北に長い。ハワイ風と言うより、フロリダや西海岸等にある典型的アメリカンなビーチリゾートになっている。高級なものは無いが殆ど何でもお手頃に手に入る場所。
オアフのノースのHaleiwa に雰囲気が似てる。付近にはヨーロッパ人が多く住む為、ショップやレストランはその影響がかなり出ている。サーファー、ヨーロピアン、ハワイアン、この3つが混ざり合ったまさに今風のハワイらしい街。
Heavenly Town と呼ばれる。カフルイから2〜3時間かかるが、所々に景勝地が有り一度行ってみる価値はある。ハナまでの道は完全に舗装されているので、運転に問題は全く無い。ハナそのものは非常に静かで、ここだけ他とは違う時間が流れている様な気がする。そしてやはり美しい。ローカルの人々は皆ハートウォームで、あの町に入り、山や海を見て、風を感じる、唯それだけで魂が洗われる気がする。
ハレアカラ中腹、標高約1,000mに位置し、静かで涼しいエリア。プカラニとは”天国へ続く場所”と言う意味がある。他の場所で雨が降っててもここでは雨が降らないことが多くその為このような名が付いたと言う。観光用に目立ったものは無いが閑静な住宅地である。マカワオはカウボーイの町で周りには牧場が点在し、とてもハワイとは思えない風景が広がる。アートやジュエリーショップが並ぶ中、ハワイのカウボーイ”パニオロ”、ヨーロピアン、そしてヒッピー達が集まる、不思議な町。
標高3,055m、太陽の家と言われるこの山は、実は山そのものとしては、世界で3番目に高い山である。山頂まで車で行くことが出来、最近はマウンテンバイクでハレアカラを下るツアーも結構人気である。ただしハワイといえども山頂はかなり涼しい。クレーターはまさに月面そのもので、日本ではまず見る事の出来ない景観が広がる。クレーター内部でハイキングやキャンプまた乗馬なども出来る。もし時間が有るのであればハイキングは絶対お勧め。SF映画の中に入った様な気分にされる。この山無くてマウイは語れないと言った場所。